III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記2


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さて、戦闘室側面のマイナスネジですが、三突の超絶作例がたくさん収録されている『ON DISPLAY VOL.2 – STURMGESCHÜTZ III』の巻頭を飾っているVolker Bembennekさんの作品(三号突撃砲“A型”)を拠り所としますと、大雑把に以下のようになります(細部は不正確です。ご容赦ください)。

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赤い点で示した各マイナスネジは、等間隔/垂直に並べて配置します。両サイドとも、手すりの上下を起点にして配置を考えていくとバランスが取りやすいのでは、と思います。

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次回は、ハッチから覗ける範囲で、戦闘室のインテリアを付け足してみよう、と思います。

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