「スプレーワーク パワーコンプレッサー」到着


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TAMIYAのエアーブラシシステム No.53「スプレーワーク パワーコンプレッサー(SPRAY-WORK POWER AIR COMPRESSOR)」が到着しました。

「スプレーワーク パワーコンプレッサー」は、高圧力(最大空気圧力:約0.4MPa)が魅力の、TAMIYA最新コンプレッサです。ハンガーにエアブラシを乗せるだけで本体の電源をオン/オフできる、スイッチ機能つきエアブラシ・スタンドも搭載しています。

外観

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重厚な雰囲気が漂う「スプレーワーク パワーコンプレッサー」のパッケージ。1978年に設立されたオイルレス・コンプレッサの老舗、SPARMAX社のOEMです。

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何を隠そう、はじめてのMyコンプレッサなのです。歓びもひとしお。

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はじめてのMyエアブラシをセットしてみました。

本体の寸法は、幅24cm×奥行14、5cm×高さ20cm。重量は、約4.6kgです。持ち手のおかげでしょうか、見た目よりもいくぶん軽く感じます。

レギュレータ

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レギュレータ周り。スチームパンク的なメカメカしいデザインで、心が湧き上がります(笑)。

日本では、エアブラシ用コンプレッサの空気圧の単位に、Mpa(メガ・パスカル)を用いることが多いようですが、このレギュレータの単位には、Bar(バール)とPSI(ピーエスアイ/重量ポンド毎平方インチ)が用いられています(前者はアメリカで、後者はイギリスでよく使われる単位です)。一瞬躊躇しますが、Mpaを10倍すればBarになりますので、例えば、本製品の最大圧0.4Mpaは=4Barです。実は、さほど混乱しません。

エアブラシ・スタンド

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エアブラシを乗せるだけでコンプレッサの電源をオン/オフできる、スイッチ機能つきエアブラシ・スタンドです。

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エアブラシを置くと、ハンガーがカタンと傾き、電源がオフになります。

便利なスイッチ機能つきエアブラシ・スタンドは、ホールド力の高さとトレード・オフで、置けるエアブラシを少々選ぶかもしれません。僕が買ったエアブラシは、うまくハマりませんでした(置けなくはない)。ご留意ください。

作動音量

気になる作動音ですが、同時に発売されたエアーブラシシステム No.54「コンプレッサー用防振マット」を敷くことで、低音の響きがかなり軽減され、ドア越しではほとんど聞き取れないくらいの音量になります。

 

追記:TAMIYA製ラッカー系塗料がリリースされます! 本製品に最適な組み合わせだと思います。

TAMIYA、ついに“ビン入りラッカー塗料”をリリース!

追記:こちらの記事で、本製品を使用した塗装を行なっています。3時間ほど連続使用しましたが、軽快に動作してくれました。

M3 LEE製作記1

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