シャーマン イージーエイト(M4A2E8)製作記5


TAMIYA「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト (人形4体付き)」の製作を進めていきます。

予定どおり荷物の再現に勤しみつつ、砲塔を完成形に近づけていきましょう。

機関室上の荷物を接着する

SHIMOMURA ALEC「職人堅気 HYPER CUT SAW 0.1 PRO-S」です(左)。ノコギリのような形状をしているので大きいのかな!? と思っていたのですが、右に置いたTAMIYA「モデラーズナイフPRO」と比べてもわかるとおり、とても小さいです。

ある程度、レジンパーツの準備が整ってきました。せっせと削ってきたかいがあります。ちなみに、レジンパーツにつきものの“不要部分のカット”には、SHIMOMURA ALEC「職人堅気 HYPER CUT SAW 0.1 PRO-S」、いわゆる「ハイパーカットソー」を用いています。カッチカチなレジンも、刃を軽く前後するだけで淀みなくスッパリと切り落とせるので、とてもオススメです。「ノコギリだし、大きいのかな?」と購入に二の足を踏んでいましたが、思いがけないほど小さいので、置き場所にも困りません。

Legend Productions LF1300「M4A3E8 1945 Update set」は、基本、レジンのパーツで構成されているのですが、5(人分)×2(パック)で計10人分の糧食が入っている「10-in-1レーション・ボックス」だけは、紙製でした。劇中のとおり、ひしゃげた感じに潰しておきます。

ここでは塗装の利便性を考慮して、荷物は荷物同士とだけ接着し、車体とは接着しないことにします。ピンク色の航空識別旗(なのかな?)以外、概ね完成しました。ドッサリ!

砲塔の完成度を高める

次に、砲塔です。

砲身には、ABER 35L-137「U.S 76 mm M1A2 barrel with muzzle brake for Sherman M4 & M-18 Hellcat」を使います。付属しているフォトエッチング・パーツの一部が小さ過ぎて、僕の技術では切り出すことすらままならなかったため、代わりに0.5mmプラ棒を使いました。

さて、次回は……

細かいパーツはまだまだ残っていますが、全体像がクッキリと浮かび上がってまいりました! テンションが上がります!

やはり、砲身がつくと一気に戦車らしくなりますなぁ。次回は、砲塔の荷物をくっつけていこう、と思います。

 

これまでの記事です。

シャーマン イージーエイト(M4A2E8)製作記1

シャーマン イージーエイト(M4A2E8)製作記2

シャーマン イージーエイト(M4A2E8)製作記3

シャーマン イージーエイト(M4A2E8)製作記4

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です