「フィニッシュマスターR」「フィニッシュマスター極細R」到着


Gaianotes G-06r「フィニッシュマスターR」と、G-06br「フィニッシュマスター極細R」を購入しました。

さらに高みを目指す、綿棒の上位互換

「フィニッシュマスターR」と「フィニッシュマスター極細R」は、“綿棒の上位互換”として、スミ入れの拭き取りに大活躍してくれた「フィニッシュマスター」&「フィニッシュマスター極細」のリニューアル版にあたります。毛羽立たず、型崩れせず、それでいて適度にしなるポリオレフィン製先端部(ヘッド)の使い勝手はそのままに、持ち手(軸)の部分が全面的に改良されたそうです。

極細のためのリニューアル、といっても過言ではない……かもしれません!

さて、「フィニッシュマスターR」の軸の長さは、旧版(「フィニッシュマスター」)と比べて3mmほど長くなっています。たかだか3mmですが、持ったときに、反対側のヘッドが親指と人差し指のつけ根に当たりにくくなりました。スミ入れに集中していたら、手が真っ黒! ということは減りそうです。

しかしながら、ヘッドを差し込むためのピンの片側がやや丸くなっている点は、旧版から継承されています。やや丸くなっている方のピンは、ヘッドを差し込みにくいので、注意が必要です。

 

一方、「フィニッシュマスター極細R」の軸は、長さ/太さともに「フィニッシュマスターR」の軸と同一のものになりました。旧版(「フィニッシュマスター極細」)の細くて短い軸と比べ、かなり使いやすくなった印象です。

ただこちらも、ヘッドを差し込むためのピンの片側がやや丸くなっています。ヘッドを差し込む際にピンを折らないよう、気をつけてください。ヘッドは、クルクルとねじ回して差し込むよりも、まっすぐ押し込んだ方が、ピンを折りにくいのでは、と思います。

まとめ

僕にとってフィニッシュマスターの極細は、レインマーク(雨だれ)を描くための大切な道具でもあるので、今回のリニューアルをたいへん喜ばしく思っています! ありがとうございます!

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