『Call of Duty: WWII』正式発表


先日、ファーストパーソン・シューティングの雄『Call of Duty』シリーズの最新作、『Call of Duty: WWII』の正式な発表が行なわれました。発売日は、2017年11月3日。

Microsoft『HALO』シリーズのように、アイアンマン的メタルスーツをまとう近未来アクション銃撃戦に完全移行してしまったのかと思いきや、いきなりの超信地旋回で、待望の第二次世界大戦を安定の圧倒的クオリティで描きます。ストーリーは、一兵卒としてノルマンディーに上陸し、ヨーロッパ各地を転戦していく感じ(アメリカが一番面白いところ)になるそうです。

『Call of Duty』シリーズといえば、日本兵(敵側)が「天皇陛下、バンザーイ!」と言いながら突っ込んでくることで有名な『Call of Duty: World at War』を輸入してプレイしていたくらい好きなんですが、近年の『HALO』化が苦手で、ここ数年は“『BATTLEFIELD』おじさん”になっていました。本作を機に、“『Call of Duty』おじさん”に戻ろう、と思います。

気になるステージの詳細ですが、“ヒュルトゲンの森の戦い(Battle of Hürtgen Forest)”は確定しているそうです。その他にも、史実どおりの戦場が多数登場することでしょう! 僕はFPSを、単なる人殺しゲームではなく、歴史を学ぶ良い機会になる体験型の総合芸術である、と捉えていて、逆に、それを感じさせない作品(“スポーツ銃撃”みたいなノリの作品)をあまり遊びません。

トレーラーでは、戦争映画のデジャ・ヴュ的なシーンがいろいろと登場しましたが、もちろんシャーマンも登場します!

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