『Iron Sky: The Coming Race』ティザー公開


“月の裏側にナチスの基地があった!”というトンデモ設定でお馴染みのSF映画『Iron Sky(アイアン・スカイ)』の続編、『Iron Sky: The Coming Race(アイアン・スカイ:ザ・カミング・レイス)』のティザー動画が公開されました。

否が応でも、前作の奇抜過ぎる設定をどう超えてくるのか、に注目してしまうわけですが、「ウガガガ、そう来たか!」と期待どおりにのけぞっちゃいます!

英語版ウィキペディアによるとどうやら、実はレプティリアン・ヒューマノイド(ヒト型爬虫類。SFや陰謀論によく用いられる題材)だったヒトラーが、人間文明を乗っ取り、爬虫類の時代を再興しようとするお話なのだそうです。

……Timo Vuorensola監督の脳髄の構造を知りたい(笑)。

おバカ映画としての地位を確固たるものにしている本作ではありますが、かの『Elysium(邦題:エリジウム)』『Oblivion(邦題:オブリビオン)』を彷彿させる、精密感いっぱいのメカ・デザイン/マット・ペイント/VFXなど、視覚的見どころも満載です。

 

公開は、2018年2月14日を予定。今から楽しみであります!

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