ZVEZDAのIV号戦車H型を作ってみている


ZVEZDAの新作、3620「German Medium Tank PANZER IV AUSF.H」をちょこちょこと組み立てています。

「German Medium Tank PANZER IV AUSF.H」到着

“IV号戦車”ということで、手練の方々にとっては「またか! もう目隠ししても作れるわい!」と叫びたくなるくらい食傷気味なチョイスなのかもしれませんが、パーツの分割や組み立て法が独特で、プロセスを十二分に楽しめるキットに仕上がっていると思います(いつもと違うプロセスで同じ成果物を得られる、って、なんだか素敵ですよね)。

 

ただ!

 

寸法的に気になってしまう箇所がなきにしもあらず、でして、再現性を最重要視する方々にとっては、ムムム……となる可能性が高めです。

特に、足回りが怪しさ全開でして、いかんともしがたい心持ちになった僕は、転輪をTristar 35042「Pz.IV Running Gear Set 2 [early and mid version](ドイツIV号系車両ホイールセット2[初期型/中期型用])」のパーツに差し替えることにしました。

今は亡きTristarの製品。もったいない気もしますが、蓄えておいても仕方ないので、ズガガッと使っちゃいます。

左がTristar、右がZVEZDAです。ZVEZDAは、ゴム部分の大きさ(&太さ)が実車と異なるのですが、こうやって比べてみるとむしろ、ディテールの眠さの方が気になります(笑)。

そうそう、ツィンメリット・コーティングの再現には、TAMIYA「1/35 ドイツIV号戦車J型 コーティングシートセット」を使っています。このシリーズ、使いやすくて好きなのです。

 

追記:さらに作り込んでみました!

さらに、ZVEZDAのIV号戦車H型を作ってみている

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