III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記6


少々(?)時間が経ちましたが、TAMIYA MM No.281「1/35 ドイツIII号突撃砲B型」の製作をしています。

インテリアの塗装を終わらせなくては戦闘室の装甲を接着できないため、久しぶりに塗料一式を引っ張り出してきて、せっせと作業しました(同様の理由で、ZVEZDA 3620「German Medium Tank PANZER IV AUSF.H」も併せて塗装しました)。

再現性という面で考えるとDragonのキットには遠く及びませんが、キーになるディテールを見定めて、全体の構成で“ベターな雰囲気”を作り出しているところは、さすがのTAMIYAです。

ウェザリングには、株式会社アムスのオリジナル・ブランド画筆、ARTETJE(アルテージュ)「CAMLON PRO PLATA(キャムロンプロプラタ) 630 10/0」を使用しました。僕自身は世界堂でこの商品に出逢い、ひと目惚れしたのですが、厳選された模型ツールのみを販売していることで有名なスジボリ堂でも取り扱われており、「腰が強く、穂先の効きが非常に優れた筆です」と激賞されています。

すべてのパーツを取りつけてしまってからの塗装でしたが、どうにかこうにか収拾がつきました。一応、革の擦れや塗装ハゲなどもチマチマと再現しています。

『ON DISPLAY VOL.2 – STURMGESCHUTZ III』の27ページを引用してみました。いかがでしょう、参考にした感が溢れ出ていますよね(笑)。

インテリアの雰囲気は、『ON DISPLAY VOL.2 – STURMGESCHÜTZ III』のBernhard Lustigさんの作品(三号突撃砲“E型”)を参考にしています。今見返すと、「椅子の昇降機をもう少し作り込んでおけば良かったかなぁ……」なんてことを感じます。

 

工作時の記事はコチラ!

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記3

大砲を乗せるとこんな感じ。メカメカしい形状に、野郎魂が打ち震えます!

トップコートには、GSIクレオス「プレミアムトップコート <つや消し> スプレー」を使いました。普段は、同社の「Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使っているのですが、「プレミアムトップコート <つや消し> スプレー」の方が、さらにゴリゴリなつや消しになるようです。水性なので、扱いが簡単なのも喜ばしいポイントでしょう!

これまでの記事です。

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記5

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記4

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記3

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記2

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記1

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