ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))製作記 番外編2


工作が完了したTrumpeter 00385「German Entwicklungsfahrzeug E 10」に載せるための、戦車兵の人形をせっせとこしらえていました。

せっせとこしらえながら思ったのは、「1/35人形は、絶妙に手入れができて、絶妙に諦められる、それこそ絶妙な大きさである」ということでした。

我が家の“蝋人形の館”ならぬ“プラスチック人形の箱”からイメージに合う部品を選び(おそらくすべてTAMIYA製)貼り付け、Hornet Modelsのヘッドを植え込んで、MINIARTの将校用制帽をかぶせました。つまり、フランケンシュタイン状態です! 胴体はもともと騎士鉄十字章をつけていらっしゃいましたが、襟周りをすべて切り落とし、ノーネクタイの開襟シャツをエポキシ・パテで新造しました。

なんとなくの雰囲気が固まったら、しっかりと“清書”していきます。右手の双眼鏡の持ち方を変え、左腕をハッチに密着させます。ヘッドフォンは、1120 production Z-01「WW2 German Panzer Headphone」を使いました。目の寿命がいくぶん縮んだ、と思います(苦笑)。

さすがに、ヘッドフォンやスロート・マイクのコード類を植える勇気はないので(太いものをくっつけたくない、という思いも)、それらは“心眼で視る”という仕様にします。

地面を作って、脇に偵察帰りの歩兵などを置いたら、ドラマが生まれそうです!

 

ヘッツァーの戦車兵を作ったときの記事です。

ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))製作記4

E-10の工作に関する記事です。

ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))製作記 番外編

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