「M3 LEE Early」到着


TAKOM 2085「US Medium Tank M3 LEE Early」(日本国内では「米軍 M3リー 中戦車(前期型)」として販売されています)を購入しました。

Grantも同時リリースされていますが、僕が購入したのは、M3 LEEのみです。

車体裏に抜かりなく植えつけられた無数のリベットと、砲塔に360°施された鋳造表現。実に、尊い。

M3 LEEといえば、やたら複雑な形をした車体上部の装甲がトレード・マーク! 本製品では、現代的な謎技術で一体成型するのかと思いきや、面のそれぞれを完全にバラすという、ある意味現代的な判断がくだされています。

ASUKA modelほどではないにしろ、かなり部品点数多めの足回りです。車体と接するパーツを上手く選定すれば、好みのVVSS(垂直渦巻きスプリング・ボギー)に置き換えられそうです。

各所で話題の“折り曲げる”パーツであります! 工作する自分の手元を想像するだけで、ゾクゾクします。もう、失敗する未来しか見えません(笑)。

銃塔型キューポラさん。カワイイです。

部分連結タイプのT51履帯です。雰囲気は最高なのですが、さすがにエンド・コネクターを凹モールドにはできなかったようです。

洒落た風情の組立説明書。視認性が高く、「組み立てにくい!」と感じることはなさそうです。

このところ大攻勢をかけているTAKOMですけれども、プロダクトへの情熱が分散するどころかむしろどんどん洗練されており、もしやTAMIYAの次くらいにワクワクするメーカーになってしまったのではなかろうか! と感じる次第であります。

 

追記:工作~基本塗装を行ないました。

M3 LEE製作記1

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