「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号購入


表紙は、風車小屋が印象的な、Sd.Kfz.251/9 Ausf.Cを中心とした情景作品です。実は、インテリアの工作に相当な熱量が込められているのですが、う~む、ほとんど見えませんね(苦笑)。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号より引用)

「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号を購入しました。

今号の巻頭には、MENGのMENSS-011「BMR-3M」が掲載されています。エイブラムスがベースのM1 Assault Breacher Vehicle(ABV)といい、90式戦車マインローラといい、地雷処理車輌というのは、なぜこうもカッコいいのでしょうか……?

目次です。作例は、BMR-3M、Sd.Kfz.251/9 Ausf.C、T-55/130mm自走砲、IV号戦車、ヴィレル・ボカージュの戦いにおけるスチュアート戦車、E-75。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号より引用)

T-90にKMT-7 マインローラーなどを搭載し、地雷処理車輌化したのが、この「BMR-3M」です。巻頭ではいつもスポンサーであるMENGの新製品を取り扱っている本誌。毎度、読んでいる我々が心配になるくらいキットのディテールを修正しまくっていましたが、今号はかなり素直に製作されています。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号より引用)

T-55の車体に59式130mm榴弾砲を載せて鉄板で囲いを作った、イラクの自走砲です。その史実もスゴいですが、異常なまでの工作力に瞠目いたします。必見です!(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号より引用)

海外ではもう発売されている、TAMIYA MM No.353「ドイツIV号突撃戦車 ブルムベア 後期型」の新製品情報です。“TAMIYA製品=組みやすくて綺麗なディテール”というのは、万国共通の認識なのですなぁ~。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2017年9,10月号より引用)

無性にブルムベアの到着が待ち遠しくなってしまいました。待ち遠しく思えることがある、ってのは、幸せです!

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