まだまだ、ZVEZDAのIV号戦車H型を作ってみている


ZVEZDA 3620「German Medium Tank PANZER IV AUSF.H」の工作が完了しました。

加えて、Dragonの人形をいろいろ組み合わせ、乗員を2名(車長/砲手)こしらえています。

TAMIYA MM No.281「1/35 ドイツIII号突撃砲B型」のインテリア塗装と併せて、本キット、ZVEZDA 3620「German Medium Tank PANZER IV AUSF.H」のインテリア塗装も行ないました。

インテリアをおおまかに(ほとんど見えなくなるので)塗装し、4日ほど乾燥させたのち、砲塔の上下を貼り合わせました。砲塔バスケットもしっかり再現されているのが、このキットの素晴らしいところです。おかげで、砲手ハッチを開こう、という心持ちになれました。

 

TAMIYA MM No.281「1/35 ドイツIII号突撃砲B型」のインテリア塗装の記事は、コチラ!

III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記6

1944年の夏、老練の車長が実戦経験の浅い砲手にいろいろ教え諭しながら、フランスへ向かう様子をイメージしています。

さまざまなキットのパーツから1体の人形をこしらえる場合、ある一方から見たときに整合性が取れていても、もう一方から見たときに破綻している、ということがしばしば起こります。スマートフォン・アプリのAlienThink,Inc「Pose Tool 3D」を利用して、出来上がりをシミュレーションしながら、人形のポーズを決めていきました。

人形のポーズ決めには、無料で使えるFlying Whale「Unityちゃん Pose Lite」もオススメです。

さて、そろそろ迷彩についても真剣に考えなくてはなりません。さっそく、資料を漁ってみることにします!

 

これまでの記事です。

さらに、ZVEZDAのIV号戦車H型を作ってみている

ZVEZDAのIV号戦車H型を作ってみている

「German Medium Tank PANZER IV AUSF.H」到着

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