『Call of Duty: WWII』を遊んでみた


半年前から楽しみにしていた『Call of Duty』シリーズの最新作、『Call of Duty: WWII』を遊んでいます。

『Call of Duty: WWII』正式発表

『BATTLEFIELD』シリーズが、5人ほどの“分隊(SQUAD)”への貢献や戦線の押し上げなど、チームでの戦略性を重視しているのに対して、“個”同士の戦いに特化したスポーツ性を重視している印象。そういった差別化、というかコンセプトは、シリーズを徹して貫かれていますなぁ。

『BATTLEFIELD 1』が待ち遠しい

 

さて、個人的にもっとも熱いポイントは、戦車と共に戦えるところ!

“WAR”と名づけられた新モードでは、シャーマンやケーニッヒス・ティーガーに随伴しながら、『BATTLEFIELD』を彷彿とさせる、戦略性豊かな局地戦を疑似体験できます。普段、それとなく作っている戦車たちが、こんなにも心強い味方だったとは!

これまでリリースされてきた大半のFPSにおいて、戦車は背景の一部でしかありませんでした。燃え尽きたIII号戦車や、大地に埋もれたエイブラムスなど、戦争の激しさを演出するための大道具、もしくは、通せんぼをするための通行不能オブジェクト、という位置づけだったのです。しかし! 技術の進歩は、動く戦車と共闘する、という野郎の夢をついに叶えてくれました! あぁ、素晴らしい!

 

これからも、いろいろなゲームで、素敵な戦車が見られますように(笑)!

ゲームを遊ぶとプラモの技術が高まる、というお話

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