「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号購入


ケーニッヒス・ティーガーのリベンジなるか!? 期待の新作、パンターA型が表紙です。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号を購入しました。

David Parker編集長渾身の監修で産み落とされた、MENG TS-035「Sd.Kfz. 171 Panther Ausf. A Late」のレビュー記事が楽しみであります!

目次です。作例は、パンターA型、ヘルキャットことM18、FV432、IV号戦車H型、Panther II、M1A1 TUSK。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

いきなり広告の引用で恐縮ですが、MENGから、黒くてカッコいいエアブラシと、片刃ニッパーがリリースされるようです。ついうっかり、両方とも買ってしまいそうです……!(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

監修者ご本人による、待望の作例記事です! 全体の彩度を落としつつ寒色方向に振る、という映画のポスト・エフェクトのような、独特の雰囲気でまとめられています(どーでもいいことですが、日本人が作る模型は、大半が“赤茶色すぎる”と思います)。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

こちらは、セミ・スクラッチのM18。「元キットのディテールは、間違いだらけだ!」とのことで、大胆な改修が施されています。マルチ・マテリアル状態になった製作途中の模型は、ホントにカッコいいなぁ!(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

1/16のIV号戦車H型をひたすらリアルにつくり続ける、長期連載です。機関室の中って、なぜかサビサビのグチャグチャにしたくなる衝動に駆られる部分なんですけど、これくらい小ざっぱりしているほうがむしろリアルなんだな、と気づかされました……。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

1994年にリリースされたDragon 6027「Panther II」を、素材の味が感じられないレベルまで調理し切った(笑)大作。ここで用いられている圧延鋼板風のテクスチャづけの手法が、おそらく最強の方法ではなかろうか、と(個人的に)思っています。具体的には、モーター・ツールで凸凹にした装甲をパテで均し、コシの強い筆で叩きまくったあと、板ヤスリで平面に整え直す、というものです。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

NATO迷彩にTUSK(Tank Urban Survival Kit)が映える、フォトジェニックなエイブラムスです。現用戦車の絶妙なヤレさせ方の勉強にもなる良記事でした。(画像は「Meng AFV Modeller Magazine」2018年1,2月号より引用)

David Parker編集長ってば、(MENG TS-031「Sd.Kfz.182 King Tiger (Henschel Turret)」のときもそうだったのですが)絶対にメーカー純正のディテール・アップ・パーツを使わないんですよねぇ。監修しているのはメインのキットのみ、ということなのでしょうか。少々気になるトコロです……。

「Meng AFV Modeller Magazine」2017年5,6月号購入

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です