ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))製作記1


ここ数年のライフワークとして、ヘッツァーを作っています。

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こんな感じで、木製の台に乗せながら製作しています。

パンツァー・フォトレポートでも触れていますが、数年前、ドイツのDeutsches Panzermuseum Munster(ムンスター戦車博物館)を訪れた足で、チェコ共和国の首都プラハにも滞在しました。行く前は、正直、ピンと来ていなかったのですが、ある日、彼らの工業技術力に対する誇りを肌で感じる機会があり(市街地の北、河を渡り、小高い丘の上にある、プラハ国立技術博物館を見学したのです)、とてつもなく感銘を受けまして、それ以来無性に、ヘッツァーを作らねば! という気持ちが高まっていったのです。

ということで(ちょっと古い写真もありますが)、製作中の初/中/後期&プラハバージョンのヘッツァーを不定期でご紹介しよう、と思います。

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初期型です。Dragonのキットを改造し、初陣となるワルシャワ蜂起で鹵獲され「フファット(Chwat)」と名付けられた車輌を作ろう、と計画しています。

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チェコ共和国のパーツメーカー“SKP Model”が作っている、ヘッツァーの初期型履帯を使用します。チェコ生まれのヘッツァーですから、どこかしらに本場の息吹を感じさせたかったのです。

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美しいお尻です。OVM(車外装備品)は、接着せずに個別で塗装して、最後に乗っけます。

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