3Dプリントの可能性


結論から申しますと、予想を遥かに上回る、とても良いものが出来上がりました。

先日、ふとした思いつきで、1/35スケールでの3Dプリントの可能性を試してみたくなり、手始めに「3Dモデリング」を、ネットの記事を参考にしながらチマチマと学びはじめました。ゲーム業界の人間といえども、本業はプロデュースとサウンドですので、なかなかどうして、軽快には作業できません。やっとのことで、些細なものを作れるようになりましたので、さっそく、M4A2E8シャーマンのデフレクターを作りました。そう、映画『FURY』に登場する、FURY号を再現するのに必要な部品です。プラバンのスクラッチでは精度を出すのが難しく、かつ、直線的なフォルムで3Dモデリングしやすい、格好の材料だ、と思ったのです。

作った3Dモデルを「DMM.make」に登録、審査通過後すぐに購入しまして、それが今日、届きました。感想は、冒頭のとおりです。

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湯口もバリもゲートもありません! パーツのみが、梱包材に丁寧に包まれて、ポンッと届きます。

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サポート材の残留と積層跡を心配していたのですが、綺麗に抜けていて、スベスベでした。この形状は、射出成形には真似できまい(笑)!

Def_2

簡易的に、DragonのシャーマンIIIに乗せてみました。近日、TAMIYAからリリースされたASUKA modelの(ややこしい)イージーエイトを組み立てて、試します。

面白がっていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しくださいませ。

https://make.dmm.com/item/511706/(1/35 M4A2E8 シャーマン デフレクター <DMM.make>)

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