ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))製作記2


ここ数年のライフワークとして、ヘッツァーを作っています。

H_1

こんな感じで、木製の台に乗せながら製作しています。

パンツァー・フォトレポートでも触れていますが、数年前、ドイツのDeutsches Panzermuseum Munster(ムンスター戦車博物館)を訪れた足で、チェコ共和国の首都プラハにも滞在しました。行く前は、正直、ピンと来ていなかったのですが、ある日、彼らの工業技術力に対する誇りを肌で感じる機会があり(市街地の北、河を渡り、小高い丘の上にある、プラハ国立技術博物館を見学したのです)、とてつもなく感銘を受けまして、それ以来無性に、ヘッツァーを作らねば! という気持ちが高まっていったのです。
ということで(ちょっと古い写真もありますが)、製作中の初/中/後期&プラハバージョンのヘッツァーを不定期でご紹介しよう、と思います。

H_5

後期型です。初期型と同様、Dragonのキットを改造し、1944年冬頃の東部戦線の車輌を作ろう、と考えています。

H_6

ややケレン味のきいた、模型的に面白くなりそうな造形を目指します。

H_7

初期型と後期型を並べてみました。些細な箇所ばかりではありますが、型式による違いをできるだけ詳細に再現しています。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です