III号突撃砲B型(StuG III Ausf. B)製作記3


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開放するハッチは車長のところだけ、と決めているので、戦闘室左側を中心にインテリアを付け足しました。インテリアの雰囲気は、『ON DISPLAY VOL.2 – STURMGESCHÜTZ III』のBernhard Lustigさんの作品(三号突撃砲“E型”)を拠り所としております。

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ガスマスクケースは、底面が目立たないので、以前ご紹介したICM35638「WWII German Infantry Weapons and Equipment」をさっそく使っております。素晴らしい解像度です。

キットの仕様で、本来見えるべきではない可動サスペンションの機構が見えてしまっていますが、「う~む、致し方なし……」というところです。

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戦闘室上部のパーツを置いて、中を覗いてみると……。

いい塩梅でインテリアがチラ見えしてくれました。この調子で、色を塗ったら、さらに楽しそうです。

 

次回は、フェンダーと車体を作り込んでみよう、と思います。

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