シャーマン イージーエイト(M4A2E8)製作記1


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エポキシ造形パテをよく練り合わせ、細く細く伸ばしたあと半乾きにし、ナイフで形を整えながら、少しずつくっつけていきました。硬化したら、スポンジヤスリで軽く削り、使い古した質感に変えていくつもりです。

製作中のTAMIYA「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト (人形4体付き)」をドンドン仕上げていこう、と思います。最終的には、FURY号を再現できれば、と考えています。

ペリスコープ・ガードには、ASUKA model 35-L40「アメリカ軍戦車 ペリスコープガード 10個入り プラモデル用パーツ」(詳細記事はコチラ)とAdlers Nest「六角ボルトヘッド S(0.7mm)」を使いました。「アメリカ軍戦車 ペリスコープガード 10個入り プラモデル用パーツ」は、脚を若干削って平面(のりしろ)を作ると、作業しやすく、接着強度も高まるかと思います。

また、独特の鋳造砲塔を再現するため、溶きパテ(サーフェイサー)やエポキシ造形パテで試行錯誤しているのですが、いまだ理想とする雰囲気には至っていません(無論、デフォルトの状態で、細やかなテクスチャーやハッとするような継ぎ目のモールドが施されてはいるのですが、なんだか圧延鋼板っぽいのですよ……)。

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精悍な顔つきが、だんだんと姿を現してきました。工作進捗率70%というところでしょうか。

ライト・ガードには、Passion Models P35-123「1/35 M4A3シリーズ ライトガード治具セット(タミヤM4A3シリーズ MM35250/35251/35346用)」(詳細記事はコチラ)を使いました。付属の冶具を使うことで、まったく同じ形状のライトガードを手軽に大量生産できるため、“手作り感”を排した工業製品的な無骨さが漂い、模型が1段スケール・アップしたかのような錯覚に陥ります。これは良い商品!

まだ納得できないので、もう少し、鋳造砲塔の表現を探ってみよう、と思います。

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